薬も病院も苦手なので民間的な方法で生理痛を治した事例

生理痛は体に起こる症状の一つ、そういった類の現象に対しては「医薬品」や「医療機関」の力を借りることが一般的です。

早めに症状を回復して、辛い時間を少しでも少なくすることができます。生理痛においてもこれらを利用することが良い結果となることが多いです。

しかし、中にはこれらに頼るのを嫌がる人もいるのです。

 

薬も病院も大嫌い!

彼女には、一つの欠点というか、ある「特徴」があったのです。それは、「医者には頼らない」ということです。

どういった理由かは話してくれませんでしたが、とにかく病院へ行くことを頑なに拒むのです。同様の理由で、医薬品を用いるのも嫌がります。

ただ、健康診断等であれば、仕方なくといった感じは否めませんがきちんと受診します。そうでない場合、つまり必須事項でない場合には、絶対に医療機関の世話にはなりたくないと言うのです。

では、今まで生理痛対策もこういったことを利用しなかったのかと聞けば、薬の一粒に至るまで全く利用したことがなかったというのです。それだけ、生理痛は軽かったのかと聞けば、実はそうでもなかったそうです。

 

とにかく我慢していたが・・・

ある日を境に、彼女は生理痛が重くなってしまいました。おそらく、日課としていた運動を、仕事の転勤に伴って忙しくなったのをきっかけにやめてしまったことが原因ではないかと、彼女は分析しています。

その辛さは、時にはうずくまってしまうほどのレベルだったそうです。そんな中でも、彼女は薬や病院に頼ることだけはするまいと、ひたすらに我慢していました。

その理由としては、前述のとおり病院や薬に頼りたくなかったのが1点、もう一つは、彼女は病院や薬以外の生理痛対策について知らなかったのです。興味がなかったというべきでしょうか。

彼女は比較的健康的な生活態度を貫いており、転勤前までは運動を日課としているほどでした。そのせいか、生理痛は今まで思いと感じたことはなかったそうです。

周囲は薬によって生理痛対策を行っていた友人ばかりだったそうで、それ以外の方法について情報を得ていなかったのです。

 

民間的な方法を導入した

そんな中、彼女は休日を利用して大学時代の友人と遊びに出かけることになりました。休憩時に、生理痛が重くなったことを友人に相談したそうです。

その友人は、彼女に「薬や病院以外にも、生理痛対策はできる」ということを知らされました。そこで彼女は、友人から教わった方法を片っ端から試すことにしました。

その中のいくつかが、自分にとって適合する方法だったようで、数年経過した今でも実践しているそうです。彼女はインターネットを利用しないほうだったため、情報に疎かったそうです。

 

重要なポイント

ここで重要になるポイントは、生理痛対策には病院や薬に頼る方法もありますが、それ以外の方法も数多く存在するということです。

一般的に体調を崩したり、異常を感じた場合には病院へ行ったり薬を飲んだりします。生理痛においてもそれらが有効な場面も多いです。

しかし、「予防」という観点においては、それ以外の方法が有効であることが多いです。「体を温める」「適度な運動をする」といった、比較的誰にでも出来る方法で、コストもかからない方法は、日常的に継続することができます。

毎回、生理痛が重くなるたびに病院のお世話になるのは、お金も時間もかかってしまいます。

もちろん、どうしようもないほどに重い生理痛に襲われた場合には、病院へ行き、医薬品の処方を受けることも必要でしょう。

そうでもないレベルである場合には、簡単にできる方法から試してみることです。中には合わない方法もあることでしょう。試した中で自分に合う方法があれば、それを継続的に取り入れることで、生理痛の重さを軽減することができます。

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