生理痛がひどくて夜に眠れなくない場合はハーブティー!

多くの人は、夜になれば眠ります。しっかりと睡眠をとることで心身の疲れを癒し、あすの活力とします。

寝ている間には記憶の整理も行うため、頭を使う仕事の人も休息は大切です。

さて、生理痛においても睡眠をとることは大切なのですが、果たしてきちんと眠れるのでしょうか?

 

生理痛は重目だった

彼女は、元々生理痛は重い方でした。しかし、それも長年付き合うことでかなり慣れてきたようです。

良いことだとは思いませんが、それによって彼女は生理痛でそこまで悩まされたことはなかったそうです。多分、これからもこの生理痛とは付き合っていくんだろうなと思っていた彼女は、もはや生理痛は辛いだけで自分の邪魔になるような存在ではないと認識していたようです。

しかし、それもある日を境にガラリと認識を変えざるを得ませんでした。

 

生理痛がひどくて眠れない

その日の生理痛は特にひどい症状だったそうです。いつものように腹痛を呈していたのですが、その日はそれに加えて激しい頭痛を覚えたそうです。

そんな日はさっさと寝るに限る、そう考えた彼女は少し早めにベッドに入り、眠ろうと考えました。しかし、彼女がすぐに眠りにつくことはありませんでした。

痛みが激しすぎて気が散り、眠るどころではなかったのです。しかし、眠ってしまえばこちらのもの。痛みで夜中に起きるかもしれないが、いつまでも痛みを覚えるよりはマシだろうと考え、なんとか眠ろうとしました。

しかし、ヒツジを100匹以上数えても、彼女は一向に眠れる気配がありませんでした。なんとか痛みをこらえて数えた羊も、いつの間にかどこかに行ってしまったようで、とにかく彼女の頭の中には痛みに対する感情のみが渦巻いていました。

痛い!痛い!、彼女はそんなことばかりを考えていました。

 

ハーブティーで落ち着く~♪

そんな彼女の対抗策は「ハーブティー」でした、その数日前、職場の先輩からおすそわけとして「カモミールティー」を分けてもらっていたのです。

機会があれば飲もうかと思っていたハーブティー、確か生理痛に効果的だったという情報を思い出し、彼女はベッドから起き上がってお茶の用意を始めます。

生まれて初めて飲んでみたハーブティーは、絶大なリラックス効果をもたらしてくれました。痛みはまだ収まっていませんが、かなり緩和されたように感じたそうです。

その結果、すぐに眠りにつくことができたようです。それ以降も生理痛で眠れない時にはハーブティーを飲むようにしているそうです。

彼女は、「もし、ハーブティーを切らしたら、パジャマ姿のままでも買いに行く」という決意をしたみたいです。

 

重要なポイント

ここで重要になることは、生理痛の痛みによって睡眠を阻害される可能性がることと、睡眠の阻害によって生理痛が悪化する可能性があることです。

痛みによって睡眠が阻害されることは、生理痛に限りません。歯痛や、高齢者に多く見られる関節痛などでも痛みが大きく、眠れなくなるほどに痛むことも珍しくありません。

その痛みをこらえ、眠りにつくことで痛みから解放されたいと思うでしょう。しかし、痛みが気になって眠るどころか目が冴えてしまうことは少なからず起こってしまいます。

そして、厄介なのは睡眠の阻害が生理痛の悪化につながることです。冒頭でも述べましたが、睡眠は心身の疲れを癒します。その癒やしがなくなれば、過大なストレスとなって私たちに降りかかります。

ストレスの蓄積は生理痛を悪化させる原因になります。それで痛みが大きくなり、余計に眠れなくなる、という悪循環を生み出す可能性があります。

そういった場合には、即効性の高い対策を講じる必要があります。文中でも登場していますが、ハーブティーはかなり有効です。

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